身の内が膨らむ
喜ぶということ。 喜びは人から与えてもらうものではなく自分の内側から湧き出るものです✨ 確かに人に親切にしてもらったり何か欲しいものが手に入ったりしたらもちろん喜びます! でもそれだと「欲」は満たされているけど「みたま」には届かないんです。 「みたま」と一緒に喜ぶには、内側から喜ぶことが大切です。 今あることを喜ぶ今こうしていられることを喜ぶ 例えば・今日も朝、目覚めることができた。・自分の足で立って歩くことができている。・呼吸ができている などなど 当たり前のようやけど当たり前じゃないんです😊 そこに「氣づく」これが大切です。 そこに氣ついて喜ぶことができたら 「良いことを思っとるな〜!』って「みたま」が喜びの循環を起こしてくれるんです✨ 喜べば喜ぶほど身の内が膨らむんです。 ふくふく膨らんでそしたら本当に 「(み)たま」なんです😊 どんどん喜びましょう✨ では、「臍=みたま」に手を当てて 「いつもありがとうございます」 ココロのままに♫ 今日もありがとうございました。
「みたま」って何?
「みたま」って? みたまはわかりやすく言うと「魂」ですが魂はたま・しいで「たましい」になります。 「みたま・しい」なんです。 みたまはお父さん、お母さんからいただいだ一粒の種。 みたまには自分やご先祖様の全てが刻まれています。 使命だったり、前世の記憶も全てです。 今世の生活も全て刻まれています。 「みたま」は真の自分です。 潜在意識とかよりもっともっと深くにみたまがいます。 みたまは「臍」の奥にいます。 たましいの「しい」は欲や感情、そして肉体です。 みたまはこの肉体がないとこの地上には来れません。 「しい」 肉体を持つから出てくる欲や感情 欲しい、悲しい楽しい、嬉しい苦しい、悔しい などなど 「みたま」と「しい」が結び合って「魂」になるわけです。 そして天に還る時「みたま」は天に還り肉体は地上へ帰ります。 だから カラダは借り物だから大切に扱うんだよ!って言うんです。 みたまの道では「しい」の欲や感情だけじゃなく「みたま」の声に耳を傾けることを大切にしています。 「しい」ももちろん大切ですが欲や感情ばかりでは本当の幸せとは言えません。 大金持ちでも不幸な人はいっぱいいます。 大きなお家に住んでいても一人ぼっちとか 例えば暴飲暴食をして食欲を満たしてもカラダには負担になって肉体を大切にしていないことになってしまいます。 「みたま」と「しい」がバランス良くひとつになっている状態 これが一番いい状態です。 「みたま」には「しい」が必要だし「しい」にも「みたま」は必要です。 多くの人が「しい」の声は聞きやすいのに「みたま」声には鈍感です。 何か悩みができた時不安な時、どうしていいかわからない時「みたま」は語りかけてくれています。 その声に耳を傾けてみませんか? 「しい」の声にだけじゃなく「みたま」の声も聞いてください。 そうすれば自分は今何をすべきかどうしていきたいのか全てみたまは教えてくれます。 あなたの幸せを一番望んでいるのが「みたま」です。 だって本当の真の自分ですから。 そして幸せを感じることができるようになります。 「臍」に手を当てて問いかけてみてください。 声は聞こえなくても自然と落ち着いてくると思います。 まず今日からやってみて欲しいのはみたま=臍」に手を当てて「おはよう」「今日もありがとう」など 「みたま」の存在を意識して生きていくことをしてみてください。 きっと今までの生活が今以上にもっともっとより良くなっていきます。 「臍=みたま」に手を当てて 「いつもありがとうございます」 ありがとうございました。