みたまとは
「みたま」とは、
お父さんとお母さんからいただいた
一粒の“いのちの種”です。
お父さんとお母さんからいただいた
一粒の“いのちの種”です。
その種は、父方・母方のご先祖さまへとつながり、
さらにその先のご先祖さまへ、
そして大きな源へとつながっています。
私たちはみんな、
その流れの中にある存在です。
「みたま」は
天とつながり、地ともつながっています。
天ばかりを見上げるのではなく、
地にしっかり足をつけながら、
自分という存在を通して
天と地を結んでいく。
その中心にあるのが
あなたの「みたま」です。
神社でお願いをする前に、
まずは自分とつながること。
へそにそっと手を当てて、
「ありがとう」
「おはよう」
「おやすみ」
と声をかける。
それだけで、
自分とのつながりは深まり、
自然と大きな流れともつながっていきます。
大切なのは、
いつも“自分”から。
それが
みたまの道のはじまりです。


