厄年は役年
厄年というと
災難が起こるとか
思いますよね?
でも違う意味があって
厄年は役年なんです。
お役目の年なんです。
神様からの
お役を担う年。
だから
災難がくる〜とか思わずに
与えられた
役を全うするだけです。
町内会の
「役員」あるでしょ?
あんな感じです。
「わぁ〜今年の順番やとウチが会長やん」
みたいな感じで
回ってくるんです。
ここで大事なのは
「どう受け取るか」
役年だから
嫌だな〜って思っちゃうか
役年かぁ〜
どんなお役目が
あるんだろう〜
って思えるか
あなたはどっちですか?
「厄年」と思っている人は
災難があると思っているから
それが現実になるんです。
「役年」と思える人は
喜びのあるお役目が
どんどん舞い込んでくる。
全ては「受け取り方」なんです。
僕は「厄年」と言えれる年に
何もなかったです。
逆に幸せなことは
たくさん起きました。
「お役目の年」だからです。
あと、役年(厄年)の時に
神社に行って
ご祈祷をしてもらう人も
いると思いますが
「厄払い」じゃなく
「感謝」を伝えると良いです。
お役目という「節目」の年を
迎えることができました。
「ありがとうございます」って
そして
その思いを「ご祈祷」して
お役の年を全うする。
これが良いです。
町内会の役員も
住んでいる土地に、町内の人たちに
「感謝」をしながら
引き受けられると良いですね~
では、
「へそ=みたま」に手を当てて
「いつもありがとうございます」
今日もありがとうございました。



No comments yet.