拝め 拝め 身の内を
頭でぐちゃぐちゃ考える時代はもう終わりです。 頭(脳)を使うから不安になったり、恐怖を感じたり頭を使うとろくなことないです。 まだ起きていない未来を不安に思うって今のその不安な気持ちが不安な未来を作っているんです。 この世界は自分の描いた通り だから「今」の状態は過去の自分が起こしているんです。 過去の自分が「喜び」の状態だったら今も喜びの世界だし 「不安」な状態だったら今も不安な世界なんです。 例えばネットで気に入ったものをポチったら次の日かそこらに届くやん。 これって過去の自分がポチったものを未来の自分が受け取るやん。 自分の生きる世界もそんな感じってこと。 もう頭は使わなくていいです。 肚(へそ=みたま)で感じるだけです。 不安や恐怖がダメってわけじゃないです。 不安や恐怖を「ダメ」なものにするから不安な自分、恐怖を感じている自分に蓋をして見えないようにして 無理やりポジティブに持っていこうとしちゃうやん これってめっちゃマイナスのエネルギーになっちゃってます。 不安や恐怖はあって当たり前。 いろんな感情を楽しみにこの地球に天から来ているので まずはどんな感情にも否定せず受け入れてあげる。 不安な気持ちにしっかり寄り添って自分の今の状態を感じてあげる。 なぜ不安なのかなぜ恐怖を感じているのか とにかく自分の身の内(内側)に意識を向ける 「拝め 拝め 身の内を」 そうすると内側から何かが変わり始めていきます。 ちゃんと自分の「今」に寄り添って、話を聞いて受け入れる。 「みたま」で感じる。 本当はどんな世界がいい?どんな自分でありたい?自分に聞いてあげてください。 不安な気持ちが軽くなっていきますよ〜 なんか心が乱れるな〜って時ほど自分の内側へ内側へ意識を持っていってみてください。 では、「へそ=みたま」に手を当てて 「いつもありがとうございます」 今日もありがとうございました。
条件はいらない
何かと条件をつけて動いたりお願い事をしたりしていませんか? 例えば 「〇〇ができたら〇〇していい」 とか ちょっと待ってよ〜条件なんて要らないです。 したいことをしたい時にしませんか? 休みたいなら休めばいい。 でも条件が欲しい人は病気になったら休んでいいってなっちゃう。 病気じゃなくても休めば良いやん。 子育てなんかでも「成績が上がったらゲーム買ってあげる」 とか そんなん要らんやん。 特に自分に対しては無条件に愛して欲しいです。 どんな自分も許して、認めて、愛してあげる。 どんな自分でも「自分」です。 「自分」はプラスな部分もあればマイナスの部分もあります。 人間だから当たり前です。 プラスもマイナスも二つで一つなんです。 マイナスなところが直ったら愛してあげるじゃなくていい マイナスな部分もあなたの「個性」です。直さなくて良いんです。 てか直せないと思ってください 笑 そんな自分を受け入れて許して認めて愛してあげるんです。 条件なんて要らないです。 無条件で自分を愛してください。 そして幸せを受け取ってください。 では、「へそ=みたま」に手を当てて 「いつもありがとうございます」 今日もありがとうございました。
厄年は役年
厄年というと災難が起こるとか思いますよね? でも違う意味があって 厄年は役年なんです。お役目の年なんです。 神様からのお役を担う年。 だから 災難がくる〜とか思わずに与えられた役を全うするだけです。 町内会の「役員」あるでしょ?あんな感じです。 「わぁ〜今年の順番やとウチが会長やん」 みたいな感じで回ってくるんです。 ここで大事なのは「どう受け取るか」 役年だから嫌だな〜って思っちゃうか 役年かぁ〜どんなお役目があるんだろう〜 って思えるか あなたはどっちですか? 「厄年」と思っている人は災難があると思っているからそれが現実になるんです。 「役年」と思える人は喜びのあるお役目がどんどん舞い込んでくる。 全ては「受け取り方」なんです。僕は「厄年」と言えれる年に何もなかったです。 逆に幸せなことはたくさん起きました。「お役目の年」だからです。 あと、役年(厄年)の時に神社に行ってご祈祷をしてもらう人もいると思いますが 「厄払い」じゃなく「感謝」を伝えると良いです。 お役目という「節目」の年を迎えることができました。「ありがとうございます」って そしてその思いを「ご祈祷」してお役の年を全うする。 これが良いです。 町内会の役員も住んでいる土地に、町内の人たちに「感謝」をしながら引き受けられると良いですね~ では、「へそ=みたま」に手を当てて 「いつもありがとうございます」 今日もありがとうございました。
「やり方」と「在り方」
やり方と在り方 やり方より在り方が大切です〜なんて聞いたことあると思います。 どちらが大切かって言われれば 「どちらも大切です」 ただ圧倒的に「やり方」に偏ってしまっている人が多いと感じます。 なので「在り方」の大切さを僕はたくさん発信していきたいと思っています。 僕の場合で言うとそのスキル(やり方)を一生懸命覚えるのも大切ですが その伝えている人の奥にある「在り方」が「ん?」ってなるとちょっと気持ちが離れてしまいます。 それはなぜか「やり方」は数をこなして練習をすればそれなりにできるようになります。 「在り方」はマネのできないその人自身だと思います。 凄腕のコンサルさんに集客の「やり方」学んだ生徒さんでもうまくいかない人もいます。 そんな人は「在り方」に目を向けるといいです。 人は「やり方」より「在り方」に惹かれるんだと僕は思います。 自分はどう在りたいですか? スキル(やり方)を磨くのももちろん大切です。 でもそれって何のためですか? そんなことを「自分」に問いかけてみてください。 「在り方」が見えてくると思います。 では、「へそ=みたま」に手を当てて 「いつもありがとうございます」 今日もありがとうございました。