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みたまのお話

「身上」と「身の内」

身上は肉体です。
肉体を身上と言います。

身上はみたま(魂)の器でもあります。

「身上と身の内」

このふた通りです。

身上は私のものでは
ありません。

天からこの地球に
来るときにお借りしている
借りものです。

自分でいいように使いこなす
長い年月使わせてくれてることに
お礼を言う。

忘れないように。

人間は我が物を
何も戴いていないんです。

目がある、鼻がある
耳がある、口がある
手がある、足がある
大きな喜び。

「ありがとうございます」

身上に感謝するんです。

身の内に
自分のへそに自分がいる。

ただただ
空っぽの身の内に

みたま、へそ

本当の自分がいる。
本当の自分がへそにいる。

へそはご先祖さま
神さま、天へと
全て繋がっています。

へそは全て知っています。
自分がどんな約束をしてきているかも
知っています。

人間が頭の学びで
出来上がったと思うのは
違います。

自分の「ミヘソ」が
「かみ」(上、神、天)に
繋がって自分を作ってくれた。

人はその「おん(恩、音)」を
忘れてしまっています。

今からは
自分の「ミヘソ(みたま)」に
感謝するんです。

そうしたら
「ミヘソ」が開かれて
人は誰でも喜びに包まれます。

では、
「へそ=みたま」に手を当てて

「いつもありがとうございます」

今日もありがとうございました✨

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